神戸市 · 9区 · 2026年版

神戸市ごみ収集スケジュール
全9区ガイド

神戸市の家庭系指定袋制度・古紙古布の束出しルール・9つの区ごとのスケジュールをまとめています。 大阪市の中身が見える袋ルールや東京23区の区別ルールと混同しやすいポイントも整理します。

ポイント 神戸市は4区分の家庭系指定袋を使用:燃えるごみ、燃えないごみ、缶・びん・ペットボトル、容器包装プラスチック。 可燃ごみは週2回、プラスチックは週1回、資源物は月2回、不燃ごみは月2回古紙・古布は月1回・袋に入れずひもで束ねる(大阪・東京にはないルール)。 収集日は区・地区によって異なります。GomiMateで住所から正確な日程を確認できます。

神戸市の家庭系指定袋制度

神戸市では家庭系ごみ指定袋制度を採用しています。ただし、「3色の有料指定袋」という説明は正確ではありません。公式上の袋区分は4種類です。
  • 燃えるごみ:神戸市指定の燃えるごみ袋。規格上の色は空色半透明。
  • 燃えないごみ:神戸市指定の燃えないごみ袋。規格上の色は無色透明。
  • 缶・びん・ペットボトル:神戸市指定の資源袋。規格上の色は無色透明。
  • 容器包装プラスチック:神戸市指定の容器包装プラスチック袋。規格上の色は無色透明。

古紙・古布は袋不要の別収集です。新聞・段ボール・雑誌はひもで束ねて排出(袋に入れないこと)。古布は同日に別の束で排出します。毎月1回(第1火曜日、地区により異なる)。

指定袋はスーパー・コンビニ・ホームセンター・ドラッグストア等で購入できます。販売価格は市場価格で、袋の価格にごみ処理費用は含まれていません。カセットボンベ・スプレー缶は燃えないごみの指定袋ではなく、中身の見える別袋で出します。公式出典:神戸市「家庭ごみの指定袋」

神戸市 全9区一覧

よくある質問

神戸市の指定ごみ袋の種類は?

神戸市の家庭系指定袋は、燃えるごみ、燃えないごみ、缶・びん・ペットボトル、容器包装プラスチックの4種類です。公式規格では燃えるごみ用は空色半透明、その他は無色透明です。スーパー・コンビニ・ホームセンター・ドラッグストア等で購入できます。

古紙・段ボールはどう出すの?

神戸市では古紙(新聞・段ボール・雑誌・本)は月1回(多くの地区で毎月第1火曜日)、ひもで束ねて排出します。袋に入れてはいけません。古布(衣類・毛布)は同日に別の束で出します。この「束出しルール」は大阪市や東京都にはない神戸独自の収集区分です。

神戸のごみ収集は大阪・東京と何が違う?

神戸市は4区分の家庭系指定袋を使います。大阪市は中身の見える透明・半透明袋を使い、特定の市指定袋は製造・販売していません。東京23区は区ごとにルールが異なり、透明・半透明袋や容器を使う区が多いです。神戸はさらに月1回の古紙・古布の束出し収集があります。

粗大ごみの申し込み方法は?

神戸市のウェブサイト(kobe.lg.jp)から申し込むか、電話078-302-1973へ。料金は品目・サイズにより1点400円〜2,200円。申し込み後、コンビニで料金を支払いシールを受け取り、収集日当日に品物に貼り付けます。引越しシーズン(3〜4月)は早めの予約が必要です。

神戸のごみ収集日、GomiMateで管理しよう

住所を登録するだけで収集日を自動取得。どの指定袋区分の日か、古紙の束出し日かも前夜にお知らせします。現在プライベートベータ版。

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