指定袋の種類を合わせる
燃えるごみ、燃えないごみ、缶・びん・ペットボトル、容器包装プラスチックは袋区分が異なります。透明なら何でも同じではありません。
神戸市の家庭系指定袋制度・古紙古布の束出しルール・9つの区ごとのスケジュールをまとめています。 大阪市の中身が見える袋ルールや東京23区の区別ルールと混同しやすいポイントも整理します。
神戸市は家庭系ごみ指定袋と、古紙・古布の束ね出しが組み合わさるため、初めて住む人が混同しやすい制度です。このガイドでは公式の指定袋ルールをもとに、区・地区・品目を合わせるための実用的な注意点を整理しています。
燃えるごみ、燃えないごみ、缶・びん・ペットボトル、容器包装プラスチックは袋区分が異なります。透明なら何でも同じではありません。
新聞・段ボール・雑誌・古着は袋に入れず、ひもで束ねて月1回の地区別収集日に出します。紙と布は別にまとめます。
カセットボンベやスプレー缶は燃えないごみ指定袋ではなく、中身の見える別袋で出す必要があります。
古紙・古布は袋不要の別収集です。新聞・段ボール・雑誌はひもで束ねて排出(袋に入れないこと)。古布は同日に別の束で排出します。毎月1回(第1火曜日、地区により異なる)。
指定袋はスーパー・コンビニ・ホームセンター・ドラッグストア等で購入できます。販売価格は市場価格で、袋の価格にごみ処理費用は含まれていません。カセットボンベ・スプレー缶は燃えないごみの指定袋ではなく、中身の見える別袋で出します。公式出典:神戸市「家庭ごみの指定袋」。
神戸市の家庭系指定袋は、燃えるごみ、燃えないごみ、缶・びん・ペットボトル、容器包装プラスチックの4種類です。公式規格では燃えるごみ用は空色半透明、その他は無色透明です。スーパー・コンビニ・ホームセンター・ドラッグストア等で購入できます。
神戸市では古紙(新聞・段ボール・雑誌・本)は月1回(多くの地区で毎月第1火曜日)、ひもで束ねて排出します。袋に入れてはいけません。古布(衣類・毛布)は同日に別の束で出します。この「束出しルール」は大阪市や東京都にはない神戸独自の収集区分です。
神戸市は4区分の家庭系指定袋を使います。大阪市は中身の見える透明・半透明袋を使い、特定の市指定袋は製造・販売していません。東京23区は区ごとにルールが異なり、透明・半透明袋や容器を使う区が多いです。神戸はさらに月1回の古紙・古布の束出し収集があります。
神戸市のウェブサイト(kobe.lg.jp)から申し込むか、電話078-302-1973へ。料金は品目・サイズにより1点400円〜2,200円。申し込み後、コンビニで料金を支払いシールを受け取り、収集日当日に品物に貼り付けます。引越しシーズン(3〜4月)は早めの予約が必要です。