❄️

エアコンの捨て方(日本)

家電リサイクル法対象品目 Air Conditioner · eakon
エアコンは家電リサイクル法の対象品で、燃えるごみ・不燃ごみ・粗大ごみのいずれにも出すことができません。約972〜2,310円のリサイクル料を支払い、購入した家電販売店へ依頼するか、メーカーに連絡して引き取りを手配してください。運搬費を節約したい場合は「指定引取場所」への自己搬入が可能です。

エアコンの捨て方・手順

1

エアコンのメーカーと型番を確認してください。リサイクル料はメーカーにより異なります。

2

購入した家電販売店(法律上引き取り義務あり)またはメーカーの回収窓口に連絡してください。

3

リサイクル料金(972〜2,310円)を支払い、「家電リサイクル券」を受け取ります。この券は製品に添付が必要です。

4

フロン冷媒の回収は引き取り業者が行います(法令上の義務)。居住者が行う作業ではありません。

5

運搬費を節約したい場合:「指定引取場所」への自己搬入が可能です(https://www.rkc.aeha.or.jp/ で場所を検索)。

全国共通のルール

家電リサイクル法(2001年施行)は特定4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機/乾燥機)を対象とします。これらは粗大ごみとして出すことができず、路上への放置も不法投棄になります。販売店には法律上の引き取り義務があります。

東京での注意点

東京ではヨドバシカメラ・ビックカメラ・ヤマダ電機・LABI等の大手家電量販店でエアコンの引き取りに対応しています。事前電話予約が必要で、引き取りには2,000〜4,000円程度の運搬費が別途かかります(リサイクル料とは別)。

⚖️ 特別法・リサイクルプログラム

家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)に基づくリサイクル料金(972〜2,310円)は全メーカー共通の義務です。各社の料金は https://www.aeha.or.jp/kakaku/ で確認できます。指定引取場所への自己搬入で運搬費を節約できます。

✅ 実践的なヒント

  • 指定引取場所に自己搬入すれば運搬費(通常2,000〜4,000円)が節約できます。rkc.aeha.or.jp で場所を検索できます。
  • フロン冷媒を自分で抜くことは違法かつ環境への悪影響があります。必ず有資格の業者に依頼してください。
  • 8〜9月(夏の使用終了期)は申込が集中します。2〜3週間余裕を持って手配してください。

🔄 捨てずに済む方法

  • 動作するエアコン(5年以内)であればメルカリ・ジモティー・ジャンク市場への掲載で売れる可能性があります。
  • 中古家電買取店(リサイクルショップ)では動作品を有料引き取り・買取するケースがあります(店舗によりさまざま)。

よくある質問

エアコンを粗大ごみとして出せますか?

いいえ。エアコンは家電リサイクル法の対象品で、粗大ごみとして収集することはできません。路上や集積所への放置は不法投棄となり、罰則の対象です。

リサイクル料はいくらですか?誰に払いますか?

リサイクル料はメーカーが設定しており、972〜2,310円(税込)です。引き取りを依頼した販売店またはメーカー代理店に支払います。製品の年式・状態にかかわらず一律で発生します。

中古で購入したため購入店がわかりません。どうすればいいですか?

メーカーの回収窓口に直接ご連絡ください。また、「指定引取場所」への自己搬入では購入証明書は不要です(家電リサイクル券の支払い確認書のみ必要)。

関連品目

📺
テレビ
Television
🧊
冷蔵庫・冷凍庫
Refrigerator / Fridge
🫧
洗濯機・乾燥機
Washing Machine / Dryer
← ガイド一覧に戻る   |   View in English →

ごみ収集日を自動管理しよう

GomiMateはご住所を登録するだけで全種類のごみ収集日を自動取得し、前日夜にリマインダーをお届けします。現在プライベートベータ版受付中。

ベータに参加