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布団の捨て方(日本)

粗大ごみ Futon · futon
布団は粗大ごみとして事前申込が必要です。ただし、綿素材のみの布団(綿布団)は30cm以下に切り刻み、区で認められた透明・半透明袋や容器で出せば、多くの東京都の区で通常収集日に出せます(粗大ごみ料金不要)。素材を必ずご確認ください。

布団の捨て方・手順

1

布団のタグで素材を確認してください。綿のみの布団は「細断して燃えるごみ」が可能な場合があります。ポリエステル・ウレタン等は原則粗大ごみです。

2

粗大ごみとして出す場合は、金属製のファスナー金具を取り外してください。布・綿のみが粗大ごみとして扱われます。

3

束ねて丸めないでください。平らに折り畳んだ状態でお出しください。

4

お住まいの区の粗大ごみ受付センター(例:東京都:03-5296-7000)にオンラインまたは電話で申し込み、受付番号と手数料シールを受け取ります。

5

コンビニエンスストアで手数料を支払い、収集当日に指定集積所へ。シール(受付番号入り)を貼付してください。

全国共通のルール

布団は全国ほぼすべての自治体で粗大ごみに分類されます。通常の集積所への持ち出しはできず、必ず事前申込が必要です。料金は自治体・サイズにより異なりますが、1枚あたり800〜1,600円が目安です。

東京での注意点

東京23区は各区の粗大ごみ受付センターへの申込が必要です(オンライン申込:sodai.metro.tokyo.lg.jp)。2024年度の手数料の目安は800〜1,500円(サイズ・区により異なります)。綿布団を30cm以下に切り刻んで燃えるごみとして出す方法は、新宿区・渋谷区・港区・中央区などで明示的に認められています。お住まいの区の規則をご確認ください。

💴 費用の目安

1枚あたり800〜1,600円(東京23区)、400〜2,000円(大阪市)。申込後、コンビニで料金を支払います。

✅ 実践的なヒント

  • 細断可能なのは綿素材のみです。タグで必ず確認してください。ポリエステル・ウレタンは細断不可。
  • 3月〜4月(引越しシーズン)は粗大ごみの予約が取りにくくなります。3週間前に申し込むことをおすすめします。
  • 湿った布団は収集不可です。完全に乾かしてから出してください。

🔄 捨てずに済む方法

  • リサイクルショップ:5年以内の清潔な布団であれば、ジャンブルストア・ハードオフ等で引き取ってもらえる場合があります。
  • NPO寄付:オックスファム・ジャパン等で清潔な寝具を受け付けている場合があります。
  • 綿布団の「打ち直し」:綿布団専門店では綿を再生して新しい布団にリメイクするサービスがあります。買い替えより安い場合も。

よくある質問

布団を通常のごみ袋に入れて出せますか?

綿布団を30cm以下に切り刻んで燃えるごみ袋に入れる場合に限り、一部の区で可能です。ポリエステルや発泡ウレタン素材は不可で、粗大ごみとして申し込む必要があります。

東京での粗大ごみ予約方法は?

オンライン申込(sodai.metro.tokyo.lg.jp)または電話(03-5296-7000)で申し込んでください。区名と住所をご用意ください。

カビた布団も粗大ごみとして出せますか?

はい。状態が悪くても粗大ごみとして申し込めます。臭いが気になる場合は大きなビニール袋に入れて集積所へお持ちください。

関連品目

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ソファ・ソファベッド
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