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電子レンジの捨て方(日本)
不燃ごみまたは粗大ごみ(サイズにより異なる)
Microwave Oven · denshi renji
電子レンジは「家電リサイクル法」の対象外です。サイズにより不燃ごみか粗大ごみかが決まります。東京23区の多くは「30cm基準」を採用しており、幅・奥行き・高さのすべてが30cm未満の場合は不燃ごみとして出せます。標準サイズの電子レンジは多くの場合これを超えるため、粗大ごみとして申込が必要です。
電子レンジの捨て方・手順
1
電子レンジの幅・奥行き(取っ手含む)・高さを計測してください。
2
お住まいの区のサイズ基準を確認してください(多くの東京23区は最長辺30cm未満が不燃ごみ、一部50cm基準の区もあります)。
3
基準以下の場合:内部を清掃し、不燃ごみとして出してください(袋に入れるか、集積所にそのまま)。
4
基準超えの場合:粗大ごみとして区の受付センターに申し込んでください。
5
回転皿(ガラス製)は取り外して別に不燃ごみとして出してください(割れた場合は燃えるごみへ)。
全国共通のルール
電子レンジは家電リサイクル法の対象外です。全国的にサイズによって不燃ごみか粗大ごみかが分類されます。コンベクション・スチームオーブン機能付きも同様です。
東京での注意点
東京の区によってサイズ基準が異なります。新宿・渋谷・世田谷区:最長辺30cm未満が不燃ごみ。港区・中央区:50cm基準。お住まいの区のウェブサイトで必ずご確認ください。
✅ 実践的なヒント
- 奥行きは取っ手の出っ張りを含めて計測してください。これを忘れると寸法を過小評価します。
- 庫内を清潔にしてから出してください。食品残渣があると集積所でのゴキブリ等の発生原因になります。
🔄 捨てずに済む方法
- 動作する電子レンジはメルカリや中古家電店で売却・寄付が可能です。5年以内の製品は特に人気があります。
よくある質問
電子レンジは家電リサイクル法の対象ですか?
いいえ。家電リサイクル法の対象はエアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機の4品目のみです。電子レンジはサイズに応じて不燃ごみまたは粗大ごみになります。