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自転車の捨て方(日本)

粗大ごみ Bicycle · jitensha
自転車を廃棄する前に、必ず防犯登録の「抹消手続き」を行ってください。登録販売店または最寄りの警察署で手続きできます。この手続きを忘れると、あなたの名前で犯罪データベースに自転車情報が残ります。抹消後、粗大ごみとして申し込んでください。

自転車の捨て方・手順

1

防犯登録の抹消:購入した自転車店または近くの警察署・自転車防犯協力店で手続きを行ってください(無料)。防犯登録カードと身分証明書を持参してください。

2

アクセサリー類(チャイルドシート・かご・ライト等)は自転車フレームとは別に不燃ごみとして処分してください。

3

電動自転車の場合:リチウムイオンバッテリーを必ず取り外してください。バッテリーは通常のごみ・粗大ごみには出せません。JBRC認定の回収ボックス(家電量販店等)に持ち込んでください。

4

粗大ごみとして、各区の受付センターにオンラインまたは電話で申し込み、手数料シールを受け取ります。

5

収集日当日、ロックを外した状態で指定集積所に手数料シールを貼付して置いてください。

全国共通のルール

自転車は全国的に粗大ごみです。防犯登録の抹消は法的義務ではありませんが、廃棄前に必ず行うことを強くおすすめします。電動自転車のリチウムイオン電池は一般ごみや粗大ごみには出せません。

東京での注意点

2024年度東京各区料金(例):新宿区1,200円、世田谷区・渋谷区1,500円、大田区2,400円。電動自転車バッテリーはJBRC認定の回収ボックスへ(ヨドバシ・ビックカメラ・コーナン等)。

💴 費用の目安

1,200〜2,400円(東京23区)、400〜2,000円(大阪市)。申込後にコンビニで支払います。

✅ 実践的なヒント

  • まず防犯登録を抹消することが最重要です。この手順を忘れるとトラブルの原因になります。
  • 電動自転車のリチウムイオン電池はごみ収集車の火災原因No.1です。絶対にごみ袋に入れないでください。
  • 3〜4月(引越しシーズン)は申込が集中します。2〜3週間前の早めの予約をおすすめします。

🔄 捨てずに済む方法

  • JICA関連のNPO:海外へ自転車を送る活動をしているNPOへの寄付が可能な場合があります。
  • メルカリ・ジモティーでの譲渡または売却:状態が良ければ無料〜数千円での引き取り手が見つかることも。
  • 自転車リサイクル店(サイクルベースあさひ等):修理・再販目的での引き取りをしている店舗があります。

よくある質問

防犯登録を抹消しないと問題がありますか?

法的義務ではありませんが、抹消しないと全国犯罪データベースにあなたの名前で登録が残ります。放置自転車として見つかった場合、警察から連絡が来ることがあります。抹消は無料で5分程度で完了します。

電動自転車のバッテリーはどうすればいいですか?

粗大ごみ収集前に自転車から取り外してください。リチウムイオン電池はごみ袋に入れられません(収集車の火災原因になります)。JBRC認定の家電量販店・自転車店の回収ボックスへお持ちください。

子ども用の小さい自転車も粗大ごみですか?

基本的には粗大ごみです。ただし区によっては車輪径16インチ未満の子ども自転車を不燃ごみとして出せる場合があります。お住まいの区の規則をご確認ください。

関連品目

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電池
Batteries
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布団
Futon
🛏
マットレス
Mattress
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