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本・雑誌・新聞の捨て方(日本)
資源ごみ(古紙)
Books & Magazines · hon / zasshi
本・雑誌は古紙として資源回収に出せます。紙紐でまとめて古紙回収日に出してください(ガムテープ不可)。ソフトカバー・ハードカバーとも外す必要はありません。ただしリング式(金属リング)の手帳やバインダーは金属リングを取り外してから出してください。状態の良い本はブックオフへの持ち込みや売却もおすすめです。
本・雑誌・新聞の捨て方・手順
1
金属製リングが付いた手帳・バインダーは、金属部分を取り外してください(金属→不燃ごみ、紙部分→古紙)。
2
ソフトカバー・ハードカバーの表紙を外す必要はありません。そのまま古紙として出せます。
3
紙紐または麻紐でまとめてください(ガムテープ・輪ゴム不可)。
4
必ず乾いた状態で出してください。濡れた本・雑誌はリサイクルできないため燃えるごみへ。
5
古紙回収日(月1〜2回が多い)に出してください。
全国共通のルール
本・雑誌・新聞・カタログは全国で古紙として回収されます。日本の古紙リサイクル率は非常に高く、回収された古紙は国内外の製紙工場に供給されています。
✅ 実践的なヒント
- 百科事典などの重い本をまとめる場合は、1束3〜5kg以内を目安にしてください。重すぎる束は収集員の負担になります。
- 付録やビニールの袋入り付録(定期購読特典等)は取り外してから古紙として出してください。
🔄 捨てずに済む方法
- ブックオフ:状態を問わず買取・引き取りしています(買取値は状態・市場価値による)。
- メルカリ・ヤフオク:人気書籍・漫画・希少本は高値がつくことがあります。
- 図書館の寄付ボックス:一部の区立図書館では図書の寄付を受け付けています。
- 本の無料交換ボックス:駅・図書館に設置されている場合があります。
よくある質問
コート紙(光沢のある雑誌ページ)はリサイクルできますか?
はい。光沢紙(コート紙)も古紙として回収できます。通常の古紙回収日に出してください。
教科書・参考書はリサイクルできますか?
はい。教科書・ワークブック・参考書はすべて古紙として回収できます。付属のCD/DVDは取り外して不燃ごみまたは小型家電リサイクルへ。