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段ボールの捨て方(日本)
資源ごみ(古紙)
Cardboard · danbouru
段ボールは古紙として資源ごみに出せます。平らにたたんで紙紐または麻紐でまとめ、古紙の収集日に出してください(ガムテープは使用不可、セロテープも剥がしてください)。ワックスコーティングされた段ボール(魚・果物の輸送用)や濡れた段ボールは資源ごみ不可→燃えるごみへ。
段ボールの捨て方・手順
1
段ボールはすべて平らにたたんでください(折り目で分解する)。
2
ガムテープ・セロテープをすべて剥がしてください(ホチキスは概ね問題ありません)。
3
ワックスコーティングの確認:表面を爪でひっかいてツルツル・べたつく場合はワックス段ボールです→燃えるごみへ。
4
中のプチプチ(気泡緩衝材)・発泡スチロール・ビニール類は取り出して別に処分してください。
5
紙紐または麻紐でまとめてください(輪ゴム・ガムテープは使用不可)。
全国共通のルール
段ボールは全国すべての自治体で古紙として資源回収の対象です。古紙回収日は月1〜2回が多いですが、多くのスーパーでは毎日段ボール回収ボックスを設置しています。
✅ 実践的なヒント
- プチプチや発泡スチロールを混入させないでください。1つでも混入があると、その束全体がリサイクルできなくなります。
- ワックス段ボール(果物・鮮魚の箱)は見た目がツルツルしているため、識別が比較的簡単です。
🔄 捨てずに済む方法
- スーパーの段ボール回収ボックス:イオン・イトーヨーカドー・西友・ライフ等の大型スーパーでは毎日回収しています(収集日を待たずに出せる)。
- メルカリ出品者への譲渡:状態の良い段ボールは需要があります。地域の掲示板や近隣への告知をご検討ください。
よくある質問
段ボールを新聞紙・雑誌と一緒に出しても大丈夫ですか?
多くの区では段ボールと新聞紙・雑誌をまとめて古紙回収日に出せます。一部の区では種類別に分けることを求めている場合がありますので、お住まいの区のガイドラインをご確認ください。