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傘の捨て方(日本)
不燃ごみ(サイズ条件あり)
Umbrella · kasa
一般的なサイズの傘(折り畳んで60〜70cm程度)は不燃ごみとして出せます(事前申込不要)。ゴルフ傘やパラソルなど、折り畳んでも45cmを超えるものは粗大ごみとして申込が必要な場合があります。布と骨を分解する必要はありません。そのまま不燃ごみとして出してください。
傘の捨て方・手順
1
傘を閉じた状態で長さを測ってください。
2
お住まいの区の粗大ごみ基準(多くの区で折り畳み時30〜50cm)以下であれば、不燃ごみとして出してください。
3
基準を超える場合(ゴルフ傘・パラソル等)は粗大ごみとして申し込んでください。
4
布と骨の分解は必要ありません。一体のまま不燃ごみとして出してください。
全国共通のルール
一般的な傘は全国的に不燃ごみです。骨(金属)が含まれるため燃えるごみには出せません。
✅ 実践的なヒント
- 布が骨から完全に外れている場合は、布→燃えるごみ、骨(金属)→不燃ごみと別々に出すことができます。
🔄 捨てずに済む方法
- 傘シェアリングサービス(まちかさ等):古い傘をコンビニ・駅の傘シェアリングに提供できる場合があります。
よくある質問
傘を布と骨に分けて別々に捨てていいですか?
はい。布部分を骨から取り外した場合、布→燃えるごみ、骨・軸(金属)→不燃ごみとして別々に出すことが可能です。場所を節約したい場合に有効です。